4月にあった熊本・大変の地震。熊本の益城町や熊本市にも先日住んでいたこともあるし、大変にも現下いるので、今回の地震を経験して、
心から怖かっただ。
本震の前日の時は、依然一家皆が起きていてテレビを見たり、入浴したり、という日数でした。
おとうさん以外は皆さんテレビを見ていて、おとうさんは入浴していました。
今まで経験したことのない硬い地震だったので、びっくりしてテレビを見ると、熊本で大きな地震があったことを知りました。
先日熊本にいたこともあり、個々もいるので、心配でメルアドしましたが、普通通信が取れたのは翌朝でした。
内部はムチャクチャだけど、モウマンタイよー、という主旨だったので一安心したのですが、おいおいそのあとにこんな大きな本震が来るとは
思ってもいませんでした。

今までも、2,3カテゴリーに1度は震度3くらいの地震があったのですが、それはその日1回きり、ということがほとんどだったので、
今回の地震のようにいつまでも余震が貫く事は何とかでした。

阪神災害や東北の大震災後述、こちらでもあったら怖いなーくらいにしか思っていませんでしたが、
正に経験すると、日頃の対処や防災って、ほんとにキーポイントだったんだなーということを身に染みて感じました。

家族の中でも、もしものときの整備ということを、ふたたび話さないといけないな、と思いました。