とっても不思議な賭けと言うか、SKがどんなに重要な機会で取りこぼさないかというのがすばらしく聞こえる賭けだった。
初期はSKがフラグではAstralisに完敗しながらもラウンドは圧倒するというあべこべな賭けが展開される。
SKのボムプラントまでは着実に食い止めるも、現にプラントされるとSKの固い守りに阻まれるという発達が続き初期0-6とSKが連取。
たまらず時刻圏外を取りとうとうラウンドを戻せるようになったAstralisだがAcilioNに4キルClutchをこなせるなど、最も決戦では激しいSKに6-9と負け越す形で折り返した。
末日は一転してAstralisがラウンドを重ねる。SKも方々でビックプレーを繰り出し粘るが、device、Dupreehと続けてファインプレイを宣伝し遂に12-11と逆転する。
完全に流れを奪い返し、16-12でやっと勝利した。
負けいくさはしたものの最後の最後までこだわりをあげるSKにAstralisは一寸も意思が抜けない賭けになっただろう。http://www.jwmedia.co/