Month: 11月 2016

ハイスクール時代に体験したサバゲーで一世一代の覚悟

高校生3世代の夏季のとある週末。
ぼくは友達の進言で開催されることになったサバゲーに参加していました。
スポットはサバゲー専用の建物で屋内戦を行うことになりました。
室内には誰の選定なのか「単独の内輪の女神の賛美」が流れていました。
今は2分隊に分かれてそれぞれで目論見ミーティング内輪だ。
ぼくは隣りにいたクラスメイトに言いました。
「ぼくはサバゲーどころか果報痴やから予測せんとってな。私のアクション地雷が程度内なのはお前もしってるやんな?」
「はい。分かってる。お前には小道具になって買うから安心。気にするな」
何が「気にするな」なのかぼくには分かりませんでした。
ぼくはただでさえ沈んでいた心地が日増しに沈み、悲観さえしていました。
これまでぼくはこの手の席になんだかんだ難癖をつけてはくぐり抜けてきました。
反則手並みです『コストの勢力』を使ったことも1度や2度ではありませんでした。
しかし、今回はここまできてしまった上記、決め手です「賄賂」という戦法が使えません。
ぼくは心得を決めました。
こうなったらこういう舞台を不条理にしてやる。
それは私の静かな精神でした。キャッシング 低金利

台風災害の時期ですが冠水した道路を車で走るのは車にもリスクがあります

ニュース映像で冠水した道路を走る車の映像がよく見られます。通り慣れた道路なら大丈夫だろう、前の車が行けたから大丈夫だろうと思って走る人が多いと思います。
この走行は冠水で溝の側溝が見えないとか、思いのほか水深があって、途中で止まってしまい動かなくなるという危険性があります。それ以外に私が経験したことがあります。
それは数年前の事でした。1時間100ミリ以上の集中豪雨の日に子供を迎えに行くために近所の道路を走っていました。すると一ケ所冠水している場所がありました。ここはよく通る道なのでわかっているのでそのまま走りました。いつもの冠水よりちょっと深く軽自動車ではやっと進めるくらいでしたがなんとか走り抜けました。
その1か月後車にトラブルが発生しました。ATギアでバックつまりRにシフトしてもバックしなくなったのです。何度かやっているとたまにバックに入って動きますが、これはまずいと思って買った車屋さんに持っていきました。途中でバックできないので狭い道は避けて広い道を走りました。走っていると今度は前進もおかしくなりました。
ドライブのDでは自動的にギアチェンジしなくなりました。なんとか着いて代車を借りて帰りました。
数日後電話で修理代が50万近くかかるので廃車にしたほうがいいと言われました。言われる通り古い車だったので買い換えました。
後で気づいたことですが、冠水の道路を走る以前からオイルが少し漏れていました。この状態で水の中を走ったのが悪かったような気がします。
このように、危険以外にも車にもダメージを与える冠水した道路の走行は極力控えたほうがいいと思います。